【城陽】子どもの遊び場!口コミ情報「ひなたぼっこ」行ってみたレポ

今回は、城陽市の子育て支援センター「ひなたぼっこ」について、オカン目線でレポートしたいと思います。

 城陽市で室内あそびができるおすすめスポットはここ!

もともと幼稚園のあった跡地に作られた、「ひなたぼっこ」。

プレイルームの中に入ると、公共の施設とは思えない可愛らしい雰囲気で、子どもが楽しくなる細工がいっぱい!

一度でも行ってみると、そのキレイで充実した施設内や可愛いプレイルームの虜になり、親子で楽しく行っていただけると思います。

でも、気になってるけど行ったことがないという声もチラホラ。

最初に行くまでは腰が重いものなので、まずはこちらで情報収集してイメージしてもらえると嬉しいです。

子育て支援センター「ひなたぼっこ」

城陽市が誇る子育て支援センター「ひなたぼっこ」は、子育てを支援する基盤づくりと多世代が交流できる地域の憩いの場としてつくられた新しい施設。

オカンは、転勤族として関東〜関西を転々としてきましたが、ここまで細やかな心づがいがされている子育て施設は見たことがありません。

0歳児から未就学児まで楽しめる!

未就学児までの子どもたちが、「惹きつけられるおもちゃ」の種類(対象年齢)でエリアが分かれるように工夫されています。

初めて行った頃は、0歳児のお部屋でゴロンしながら木の可愛いおもちゃで遊んでいました。

しばらくすると、ハイハイやおすわりが出来て、大きいお部屋のラグの敷いてあるエリアのおもちゃに興味を持ってきて自分から遊びに行くように。

もう少し大きくなると、滑り台や電車。そして、おままごとエリアへ。

という具合に、子どもの成長に合わせて、遊ぶ対象・エリアが変わってきます。変化を見られるのも、楽しいですよ!

「ひなたぼっこ」には、このような工夫がたくさん散りばめられていて、本当に子どもとお母さんのためにつくられたことが、よくわかります。

設備へのこだわりがすごい!

プレイルーム内のほぼ全域に、床暖房が完備されていて冬でも暖かくて快適に過ごせます。

天井がとても高いので、床暖がないとエアコンでは寒かったと思います。

立ち上げに携わったセンター長さんは、大ベテランの保育士さんで、ご自身もお子さんを育てた経験から、とにかく内装の細かい部分にもこだわって作られたそうです。

室内の滑り台などの遊具も、木のぬくもりを感じるものばかり。

女性らしい細やかな心くばりを感じられる設備ばかりで、利用するお母さんにも子どもにも、とても優しい場所です。

絵本がいっぱい!絵本ルーム

半円形の面白いお部屋の中に、絵本がいっぱい!子どもに人気の絵本や、お母さん向けの本が置いてあります。

ときどき、先生が絵本の読み聞かせをしてくれたりして、楽しませてくれます。

外遊びもできる!

プレイルームから外に出ることができます。

フェンスがあるので、一度中に戻らないと帰れないので、子どもが勝手に外(施設外)の道路などに出る心配はありません。

外には砂場があり、夏場には水遊びもできます。

プレイルームを一旦出て、玄関までの間に、裏口があります。

施設の裏側には、天然の芝生が気持ちい外遊びスペースもあり、走り回ったり、置いてあるボールやフラフープで遊ぶこともできます。

食事スペースがある

プレイルームにはロフトのような、秘密基地のような階段で登る面白い食事スペースがあります。

食事やおやつ用の場所があるので、気兼ねなく、しかも室内ピクニックのような楽しい気分で食事ができます。

朝から遊んで、お昼はそのまま「ひなたぼっこ」で食べて、また遊ぶという親子も多いですよ。

階段の上下には柵が設置されているので、子どもが一人で昇り降りすることなく、安心安全に過ごせます。

レンジや給湯室はありません

イベントが盛りだくさん!

地域の方のサークル活動にも利用されている施設ですが、支援センター主催のイベントも行われています。

運動会やクリスマス会などの季節行事や、多世代交流の体操など、多様な催しがあるのは嬉しいですね。

受付に置いてある支援センター便りをもらっておくと、イベント情報を得られます。

最近は、@LINEも始められたので、登録しておくとイベント情報も送られてくるので便利ですよ。

支援センターひなたぼっこの子どもに嬉しいポイント

  • 月齢や発達に合わせたオモチャがたくさんある!
  • イベントもいろいろ催されている
  • 絵本もいっぱい!絵本ルームがある
  • 砂場がある(プレイルームの奥から外に出られて、お砂遊びができます。)
  • 裏口の外には、天然芝の外遊び広場がある(フラフープやボール、遊具もあり、走り回って遊べます。)
  • プレイルーム内には、木の滑り台やトランポリン、鉄棒など、家では出来ないダイナミックな遊びができる遊具もある
  • スタッフの先生も遊んでくれる
  • 赤ちゃんルームがあるので、大きいお友達に踏まれる心配がない。
  • お昼寝しても寝かせられる場所がある

支援センターひなたぼっこのお母さんに嬉しいポイント

  • 土曜日も開いている!
  • お金をかけずに遊ばせられる
  • プレイルーム全体に床暖がある
  • キレイで清潔感がある。空気清浄機と加湿器がいろんなところに置いてある
  • 手洗いスペースがある
  • 赤ちゃんルームには木のおもちゃがいっぱい(一番奥に8畳ほどのお部屋があり、ラグが敷いてあるので、ゴロンの赤ちゃんも楽しく遊べます。)
  • お手洗いへ行く時も、少しなら先生が見ていてくれる
  • お母さん向けの育児雑誌や本があって、息抜きができる
  • 食事スペースがある(プレイルーム内にロフトがあり、持参したお弁当やおやつを食べてゆっくり過ごせます。)※レンジや給湯室はありません。
  • お天気の日には外でお弁当が食べられる(裏口の芝生広場には、東屋のようなベンチと屋根があるので、気候のいい時期は最高です)
  • オムツ交換台、親子トイレ、子ども用トイレあり
  • 赤ちゃんルームの奥には安心して直母できるお部屋があります

プレイルーム利用の受付方法

正面入り口の自動ドアを入ってすぐに玄関があるので靴を脱いで片付けます。

プレイルーム利用時はスリッパは履かずに入ります。

2つ目の自動ドアを入ると、テーブルが2つ置いてあり、子育て相談や地域の方が座っておしゃべりしていたりします。

初回は、利用者登録をする

入って左手に事務所があり、受付で「はじめてきた」と伝えると、利用者登録をしてもらえます。

子どもの名札を作り、先生から施設の説明や案内を聞きながら、一緒に館内をまわります。

先生方は、みなさん保育士をされていた保育のプロです。若い先生もいますが、多くはご自身も子育て経験のあるお母さんです。

どの先生も優しく声をかけてくださり、すぐに顔も覚えてくれます。育児についての疑問や質問、悩みなど、なんでも相談に乗ってくれるので、気軽にお話ししてみてくださいね。

2階目以降の受付

2回目以降は、受付に置いてある名簿に、登録番号(初回に決まります)と氏名を各自記入します。

子ども用のカードにシールを貼って、名札をつけると、先生がお部屋の鍵を開けてくれるので、プレイルームの中に入ることができます。

(子どもたちが一人で出てしまわないように、ドアの鍵は自動で閉まるようになっています。中に入ったらすぐに扉を最後まで閉めてくださいね)

プレイルーム内には、2段のロッカーが3箇所くらいに分かれて置いてあります。大きめの荷物用と小さい荷物用があるのも、ママには嬉しい配慮ですよね。

帰るときは、名札の中身を抜いて、ケースを返却します。名簿にチェックして帰ります。

「ひなたぼっこ」利用の際に気をつけたいポイント

ひなたぼっこへ初めて行く時に、事前に知っておきたい、気をつけたいポイントをまとめました。初めて行かれる時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

支援センター駐車場の数が少ない

子どもと一緒だと車が便利ですが、ひなたぼっこの駐車場は11台ほどしかないので、イベントの日や、地域の方のサークル活動がある日などは、満車になることも多いです。

ひなたぼっこ主催イベントの時は、先生が縦列駐車の案内をしてくださいます。

イベントに参加する日はかなり早めに行くか、バスの利用をお勧めします。

利用対象者の制限がある

市内在住の未就学児とその保護者、妊娠中の人に限定されています。

市外に住む友人と一緒に行きたくても、小学生になった上の子を連れて行きたくても、プレイルーム内はNG。

「子育て支援センターひなたぼっこ」施設情報

  • 名称:城陽市子育てセンター「ひなたぼっこ」
  • TEL/FAX:0774-55-9260
  • 住所:京都府城陽市寺田深谷16番地
  • 営業時間:火曜日から土曜日 午前9時から午後4時まで
  • 休館日:日、月曜日、祝日および年末年始(12月29日から1月3日まで)※プレイルーム以外は日曜も開いています
  • アクセス:深谷郵便局バス停から徒歩3分
  • 駐車場:11台ほどあり
  • 利用対象:市内在住の未就学児とその保護者、妊娠中の人

「ひなたぼっこ」の口コミまとめ

広くてキレイなお部屋の中で、思いっきり遊ばせてあげれる環境、最高ですよね!

屋内でも屋外でも遊べて、イベントもたくさん行われていて、子どもにいろんな体験をさせてあげたいお母さんにとってもありがたい場所です。

「ひなたぼっこ」が決め手となり、城陽で家を買ったという友人もいるくらいです。

一人で来ているママも沢山いるので、あまり気負いせず、まずは気軽に寄ってみるのもいいと思います。

オカンも一人で子どもと遊びに行った時に、同じく一人で来ていたママさんとお話しして、気が合い、LINE交換して、仲のいいママ友ができました。

城陽にお住いのご家族は、ぜひ気軽に遊びに行ってみてくださいね!

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