電車で子供が暇つぶしできる方法!移動中も楽しめる工夫とアイテム!

子どもが小さいうちは、電車に乗るなんてハードルが高い!とお困りのご家庭も多いのではないでしょうか?

それでも、帰省や仕事、旅行などで、電車に乗らなきゃいけない場合もありますよね…そんな親御さん必見!

今回は、子どもが6ヶ月の頃から、電車で1時間以上のお出かけ(仕事含)を、月4回ほどしてきたオカンの数々の工夫と、暇つぶしにおすすめのグッズなどをご紹介します!

こちらの記事では、子どもと電車でお出かけする際の暇つぶし方法や事前準備、おすすめアイテムなど、移動中を楽しむ方法がわかります。

電車で子供が暇つぶしできる方法!移動中も楽しめる工夫とアイテム!

先に結論からお伝えすると、電車で子どもが暇をつぶすには、やはり「あそび&お菓子」が鍵を握ります。

これで飽きてきたら、最終手段のYouTube投入で対応していきます。

電車で子どもが暇つぶし&楽しめる「おすすめアイテム」

  • 小分けになったちょっとずつ食べれるお菓子:小さいラムネだと、1駅ごとに1つとかルールを決めるのもおすすめ。
  • 初めてのおもちゃ:音がならないもの
  • マグネット本:「いないいないばあ」など月齢に合わせて好きなもの
  • 100均のシールブック:貼ってはがせるタイプ
  • 「めばえ」などの新刊新しい絵本 :1人で見て楽しめる3歳以降におすすめ
  • ハンカチ遊び:1枚のハンカチで色んなものが作れます。事前にTouTubeやネットでチェック!覚えておくと、色んな待ち時間で使えます!
  • 手遊び歌 :車内が賑やかだった場合は、状況を見ながら小声で遊べます。走り回るよりずっと安全。
  • 手作りお出かけBOOK:このあと説明します。

※電車内でお菓子を食べる際は、アルコール除菌シートで手を拭くのをおすすめします。

手作りお出かけBOOK

長時間のる場合や、準備時間を作れるときのオカンおすすめ方法は、乗る電車の駅名を書いた手作りお出かけBOOK

駅で停車するたびに、駅名のところにシールを貼っていくと、ゴールまであとどれくらい乗るのか分かりやすくコンプリートしたい心をくすぐり集中してくれます。

目的地までのシールは、コスパが良い100均の丸いシールでOK!

もっと集中したり喜ばせたい場合は、好きなキャラクターのシールでもOK。

イラストが得意なママは、イラストを描いて裏に両面テープを貼った自作シールでもいいですね!

BOOKがそのまま、旅行やお出かけの思い出にもなります。

電車を楽しむ工夫・事前準備ポイント

  • お出かけ前日から、翌日の予定をすべて伝える。(0歳児にもきちんと伝えるのが大切)
  • 当日の朝は子どもが最高に幸せな気持ちで目覚める工夫をする。具体的には、抱きしめる時間を長めにとったり、「大好き」や「ありがとう」を伝える。 ⇨これは毎日の習慣にすることをおすすめします。子どもも親も自己肯定感が上がります。
  • 当日の朝にもう一度、1日のスケジュールと流れをすべて話す。(月齢によって濃度、言い回しを変えるだけで、0歳児でも同じ) ※抱っこや抱きしめながらがおすすめ。
  • 2歳頃になると、子ども用リュックを用意して、自分でお出かけ準備させてあげる→状況に合わせて好きなおもちゃを入れてOK。お菓子やおむつなど本人が使う軽いものを入れてもOK。
  • 靴下を自分で選ばせてあげる。
  • 脱ぎ着しやすい服にする(温度調節・汚した時の着替えやすさ)
  • 服も2択自分で選ばせてあげる。これをすると、自己尊重感が増した子どもは、気持ちよく出かけられる。(親が服装を褒めたり、出先で他の人から褒められると、一日ご機嫌さんになり効果的)
  • 電車に乗る前に、電車内では静かにしてほしいとお願いをする→乗る前に伝えることがポイント!きちんと理解しようと頑張ってくれます。子どもが静かにできなくても当然なので、怒らずに次回の親の課題にする。
  • 電車内で騒いだらダメな理由を「ビックリさせてしまう」など明確に伝えておく
  • ICOCAなどICカードをピッとさせてあげる(役割づくりで毎度お願いする)

それでも激グズリした時の対処法!

POINT

  • 服装の調整をする
  • 初めて(滅多に食べれない)のおやつ投入
  • 子どもが遊べる携帯アプリ
  • 最終手段はYouTube!

服装の調整をする

冬場など、子どもにとっては車内が暑すぎることも。大人より暑がりなので、涼しめで快適に感じるくらいまで、服を脱がす。靴下を脱ぐだけでも、機嫌が戻ることもあります。できれば、お出かけの服装は脱ぎ着しやすいものにしておくといいですね。

初めて(滅多に食べれない)のおやつ投入

・スティックゼリー

・蓋が締めれる「やさいジュレ」「ぷるんぷるんゼリー」などのゼリー飲料

・キャラクターもののおやつ

・グミ(キャラクターの形のやつは余計喜ぶ)

子どもが遊べる携帯アプリ

おすすめは、「あそベビー」「動物なあに?」「アンパンマンのこれなあに?」

最終手段はYouTube

電車内はWi-Fiがないので通信費がかかります。事前にDLしてオフラインでも利用できるYouTubeの有料プランやアプリの利用がおすすめです。

親が事前に選んでDLした動画しか見れないことも、安心ですね。

大切なのは「親の心構え」叱らず、子どもを信頼する

どんなに対策をしても、子どもが子どもらしく過ごしていたら賑やかになるのは当然です。

周りの目も気になりますが、子どもも自分なりに頑張ってくれている結果なので、叱らないようにしたいですね。

一番大切なのは、「他人からいい親に見られること」ではなく、「我が子を信頼すること」

事前にゆっくりと「静かにしてほしい理由」を話したことを、子どもはきちんとわかってくれています。

我が子を信じて、たとえ騒いだり行動が伴わなくても、今できる最大限のことを、子どもなりにがんばってくれています。

そのことに気づいて、心から「ありがとう」を伝えます。

このとき、子どもの瞳はキラキラと輝いて、とても満足そうな表情をします。

そして、次回はもっと協力しようとがんばってくれます。

間違っても、人前で一方的に叱って、子どもに恥をかかせないように配慮したいところです。

成長とともに、少しずつ行動も伴ってくるので、子どもを信じて待つだけです。

大切なのは「親の心構え」。叱らず、子どもを信頼することを体得していきたいですね。

電車で子供が暇つぶしできる方法!まとめ

子連れで電車移動は勇気がいりますが、事前にできる対策や準備もあるので、できることをやったら安心してお出かけを楽しんでくださいね!

静かにできなくても、当然と思いながら、少しでもできた時間があれば、褒めて感謝を伝えると親子の信頼関係も強くなります。

そういう意味では、親も子も電車のお出かけでたくさん成長できますよね。

退屈させてしまっても、次回また改善したらOK!

子どもはお母さんの失敗に寛大です。

また、子連れが多く活動する時間帯だと、周りにも親子がいて安心ですし、ゆったりした心持の方が多く、優しく声をかけてくれたりもします。

親子で素敵なお出かけ時間になりますように・・・

 

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