乳幼児と新幹線に乗る対策!安心・快適に過ごす準備や持ち物はこれ!

乳幼児と新幹線に乗るのは、いろんな不安や心配がありますよね・・・。子どもが5ヶ月の頃から遠くの病院へ通院のため、新幹線で2時間半の往復を毎月やってきたので、赤ちゃんや幼児を連れた新幹線の乗り方には、精通している方だと思います。

そんなオカンの経験からおすすめできる乳幼児と新幹線に乗る対策と、安心・快適に過ごす準備や持ち物について紹介していきます。

こちらの記事では、子連れで新幹線が不安な方も、安心して親子で快適な時間を過ごせる方法をお伝えします。

乳幼児と新幹線に乗る対策!安心・快適に過ごす準備や持ち物はこれ!

POINT1:どの座席を予約するかがとても大切。

POINT2:子どもに負担が少ない時間帯を選ぶ。

POINT3:快適に過ごす為の事前準備、おすすめグッズ・持ち物

新幹線での移動を子どもと安心・快適に過ごすためには、どの席を予約するかがとても重要になります。

授乳中やベビーカーがある場合など、小さい子連れの場合は特に気をつけて予約したいところです。

また、予約する時間帯によって客層が変わるので、過ごしやすさも変わります。

事前の準備や持ち物も、やはり快適に過ごすために大切になります。

それでは、それぞれのポイントを具体的に解説していきたいと思います。

POINT1:どの座席を予約するかが大切!

座席を予約する際のポイントはこちら。

・授乳も可能な多目的室の近く(11号車)で予約する。

通路側+出入り口付近を選ぶ

N700系車両(のぞみ等)には多目的室(障害者・病気の方用の個室)があります。

障害や病気の方が多目的室を予約されている場合は利用できませんが、利用者がいない時は、授乳室としての利用が可能です。

これから乗る新幹線に個室予約者がいるかどうか、窓口などで事前に確認しておくといいですね。

時間ギリギリになった場合は、切符を確認しに来る車掌さんや乗務員さんに確認できるので大丈夫です。

予約は11号車の近くがおすすめ

多目的室は11号車のデッキ部分にあるので、予約の際は11号車の近くの席で予約すると、利用しやすくおすすめです。

多目的室の近くを利用するメリットは、もう一つ。

同じような乳幼児づれが多いこと。

多目的室(個室)があることを知っている方は、11号車付近で予約されるので、同じような子連れの方が多くなります。

これは、かなり心強いですよね!

通路側+出入り口付近がおすすめ

予約する座席は、できれば通路側+出入り口付近がおすすめです。中でも一番のおすすめは、一番後ろの座席

・泣いてもすぐデッキに移動できる

・一番後ろの席は、座席後ろにベビーカーや荷物を置くスペースがある(←おすすめ)

・一番の席は、足元が少し広くなるので、足元に荷物を置きやすい

子どもと初めての新幹線で、もし座席に迷ったら、窓口で予約するのがおすすめです。混雑状況にもよりますが、乳児が一緒でも過ごしやすい席に配慮してくれる場合があります。

POINT2:子どもに負担が少ない時間帯を選ぶ。

・ゆったりした時間帯のお昼前後がおすすめ

・車内でご飯を食べる(授乳する)と、後半で眠ってくれる可能性大

・同じ子育て世帯の利用が多い

ビジネスマンの利用が比較的少ない時間帯、特にお昼前の時間帯での予約がおすすめです。

新幹線に乗ってからお昼ご飯を食べると、30分~1時間弱は持ちます。

さらに、お腹が満たされると、電車の揺れもあり、うとうと。

そのまま寝てくれる可能性も大です。

2歳以降はあまりお昼寝しないかもしれませんが、お腹いっぱいだとご機嫌で遊んでくれたりします。

快適に過ごすためには、ピリピリしているビジネスマンと関わる時間を避けることが大事です。(優しいビジネスマンも沢山いますが)

そういう意味では、グリーン席も避ける方がいいですね!

ビジネスマンやゆっくりしたい人が、静かな環境を求めて利用されるので、歓迎されません。

POINT3:快適に過ごす為の事前準備、おすすめグッズ・持ち物

新幹線の中を快適に過ごす為の事前準備やおすすめグッズについては、電車の移動中を楽しむ方法とおすすめアイテムの記事を書いています。

詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてくださいね。⇨子どもと電車移動を楽しむ工夫とアイテム!子供が暇つぶしできる方法はこれ!

子どもとスムーズ快適に過ごす為の事前準備

〜前日まで〜

・荷物の準備は2日前から少しずつ始める

・新幹線のおもちゃ、写真などを見せて、新幹線に興味を持ってもらう

・前日の夜には、準備の9割は完了しておく

・子どもの月齢に合わせた言葉と話すスピードで、翌日の予定(新幹線に乗ること)やスケジュールをすべて伝える(0歳児にもしっかり伝えます)

〜当日の行動〜

・朝からバタバタ・イライラしないように、楽しい気持ちやリラックスを心がける(不安は子どもに伝わります)

・子どもが目覚めたら幸せな気持ちで1日が始められるように声かけする(ありがとう、大好き)

子どもをギュッと抱きしめながら、楽しくワクワクするように1日の流れをすべて伝える

・自分でできることはさせてあげて、ほめる(2択から服を選ぶ、靴を履く、帽子をかぶるなど)

〜乗車前〜

・乗車時間に30分以上余裕を持って到着しておく

・親子ともにトイレ(おむつ交換)をすませる

新幹線に乗れる楽しみを共有する、話す

・新幹線の中では、ほかのお客さんもいるので静かにするマナーを伝える

〜新幹線内〜

・周りのお客さんに配慮しながら過ごす

・静かにできなくても、怒らない(どうしてほしいかを伝える、注意する)

おすすめグッズ・持ち物

  • 必要に応じて、お昼ご飯(離乳食)
  • 好きなおやつ+初めてのおやつ
  • 飲み物(お茶、マグ)
  • ミルクの場合は、お湯、湯冷まし、粉ミルク(キューブタイプが使いやすい)、哺乳瓶
  • 初めてのおもちゃ(音がならない、小ぶり、100均でも十分)
  • マグネット本
  • 100均のシール本(繰り返し貼れるやつ)
  • 空調対策のブランケットや羽織

乳幼児と安心・快適に新幹線に乗る対策!まとめ

周囲への配慮とできる限りの対策をしていても、子どもが騒いでしまうこともあると思います。

そんなときは、周りの方への気配りをしっかりと示し、あとは、次回の改善点にしよう!と前向きに受け止めて、気持ちを切り替えてお出かけを楽しんでほしいと思います。

また、同じような状況の親子を見かけたら、優しくサポートしてあげるなど、自分のお出かけ経験を活かすこともできます。

もっと子連れに優しい社会になるように、小さい子連れの家族がお出かけを楽しめるように、自分にできるお手伝いをしていきたいですね。

そんな親の姿を、子どもたちはしっかりと見ていてくれると思います。

新幹線でのちょっと冒険のお出かけ、楽しい時間になりますように。

 

 

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